2013年11月14日木曜日

Unityでビットマップフォントを使用する [Unity Orthello C#]

Orthelloのインポートとビットマップフォントの作成は終了している状態で進めます

※Orthelloのインポートはこちらから
※ビットマップフォントの作成はこちらから

1.Projectの「Assets」「Orthello」「Objects」「Sprites」「SpriteAtlas」「SpriteAtlas-Cocos2D-fnt」を「Hierarchy」にドラッグ&ドロップします


この部分が追加されます
「StatusFnt」に変更





















2. 「Assets」-「Orthello」-「Objects」-「Sprites」-「TextSprite」を「Hierarchy」にドラッグ&ドロップ













この部分が追加されます
「StatusSprite」に変更



















3.作成した「xxxx.txt」と「xxxx.png」を適当な場所に移動する
  ここでは「Assets」に「status.txt」と「status.png」を作成

4. 「StatusFnt」-「Inspector」の「Texture」を作成した「xxxx.png」に変更する





















5. 「StatusSprite」-「Inspector」の「Sprite Container」に「StatusFnt」を設定
  ※フォントカラーを変更したい場合は「TinColor」で色を選択























6.ステータス値の出力
  「Status.cs」を作成し、下記プログラムを書き込む

public class status: MonoBehaviour {
  OTTextSprite text;
  // Use this for initialization
  void Start () {
  text = GetComponent<OTTextSprite>();
  }
  int tick = 100;
  // Update is called once per frame
  void Update () {
  if (tick > 0) {
  tick -= 1;
  text.text = (tick) + "/100" ;
  }
  }
}

「Status.cs」を「StatusSprite」にドラッグ&ドロップ
実行すると「100/100」から「0/100」にカウントダウンする



Unityにデータ保存 [Unity C#]

1.保存
  EditorPrefs.SetInt("名前", 数値);

2.取得
  EditorPrefs.GetInt("名前", 0);

3.削除

  指定削除 EditorPrefs.DeleteKey("削除する名前");
  全件削除 EditorPrefs. DeleteAll();



※他にも[Bool][String][Float]があるようです
詳しくはこちらを参照。

2013年10月20日日曜日

OrthelloのSpriteで深度を設定する [Unity Orhtello]

OrthelloのSpriteを複数使用してpng画像の重ね合わせなどを行いたい場合


「Inspector」の「Depth」の値を変更すると深度[Z軸]を変更することが出来る。
※「Transform」の「position」のZ軸は変更できない。値が戻ってしまう



2013年10月16日水曜日

ビットマップフォントの作成

今回はUnityでOrthelloを使用して数値カウンターを作成します

※Orthelloのインポートがまだの方はこちらで確認してください


1.BMfontのダウンロード
 ビットマップフォントの作成ツールは幾つかあるみたいですが無料の「BMfont」を使用します。
 ここから「BMfont」をダウンロードしてください













2.ビットマップフォントの作成
 1) 「Options」-「Font settings」



















 2) 「Font」を指定して「OK」






















3) 「Options」-「Export options」



















4) 「Font descriptor」で「Text」を選択
 「Textures」で「png ~~~」を選択
 ※PaddingやSpacing・WidthやHeightについては必要があれば変更する






















5) 使用する文字の選択
 必要な文字をクリックすると文字色が薄く変わる
 「/0123456789」を選択















6) 「Save bitmap font as ...」を選択
 保存ダイアログが出るので好きな所に保存してください





















7) 6で保存したファイルのファイル名を変更する
 ① 「xxxx.fnt」→「xxxx.txt」
 ② 「xxxx_0.png」→「xxxx.png」
 ③ 「xxxx.txt」を開き、「xxxx_0.png」→「xxxx.png」と変更する



次はUnityに導入です→こちら






2013年10月15日火曜日

GameObjectの表示・非表示 [Unity-C#]

1.表示する場合

gameObject.SetActive(true);



2.非表示にする場合

gameObject.SetActive(false);


※ただし、Update ()は常に実施されるので注意が必要です。





中心点を変更する[Unity-Orthello-Sprite]

HPバーを動的にする場合など、X軸(幅)を変更すると中心点が真ん中にあるの両端が小さくなってしまう。

そこで「Orthello」の「Sprite」を使用して左端を拠点にしてサイズ変更を行う方法がこれ


■「Inspector」の「Pivot」の値を 「Cneter」→「Left」に変更する


OT.Sprite(名称).transform.localScale = new Vector3(x, y, z);
※「名称」と「x,y,z」は変更してください












2013年10月14日月曜日

Orthelloのダウンロードとインポート [Unity AssetStore]

1.「Window」-「Asset Store」を選択

Window





















2.「Asset Store」が表示されるので「Orthello」と入力してEnterを押下する

AssetStore















3.Orthelloがいくつか表示されるので、無料の「Orthello 2D Framework」を選択する

AssetStore















4.私の場合は「Update」となっているが初めての人は「Download」だったかな?
  で、下矢印の部分をクリック

AssetStore















そうすると下記が表示されるので「Download and Import」を選択。
 ※画像は「Update and Import」なってます…
AssetStore





















5.しばらくするとこんな画面が表示されると思います。
 で、「Import」を選択。
 ※インポートするファイルを選択出来ますがここでは全てインストールしています
 ※Read-MeやExamples(サンプル群)がいらなければ省いてください

AssetStore







 










こんなのが出てくるので消えたらインポート終了です
AssetStore






 
もう「Asset Store」は閉じても大丈夫です



7.そうすると「Project」に「Orthello」が作成されています

AssetStore













以上で「Orthello」の導入は完了です。
次回からは実際に使用してみましょう!!